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沿革・工房案内

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沿革

京都西陣 源一坊
明治時代、糸屋として起業後、昭和14年、中村源蔵が織屋として創業。
20年以上前に竹糸を使った作品“竹姫”ブランドを西陣で初めて制作し、2023年には西陣織大会受賞。
先染め着物から後染め着物まで、コーディネートしやすく“ひと味違う”、“自分らしさ”が演出できるストーリー性のある作品づくりに研鑚しています。

また、ラピスラズリを織り込んだ帯や2023年京都府知事賞に入賞した大人気の“あしなが帯”も制作。
個性的な作品には、竹糸、竹染料、竹和紙等の生地のこだわりの他に、文様には古来より伝わる意味を成す柄があり、先人の想いを伝えています。
その想いを着る人だけが味わえる楽しい“物語”としてストーリー性を描いています。

工房概要

法人名  有限会社 中村源織物

所在地 〒603-8312 京都市北区紫野中柏野町24

TEL 075-462-6105

FAX 075-462-9865

代表者 中村 直人

創業 昭和14年

資本金 300万円

事業内容
 呉服(主に帯地)の企画・製造
 竹糸を使用した「竹姫」
 素材や織り方にこだわった袋帯
 着物を着慣れない人にも使いやすい帯
(あしなが帯、みはる帯など)


西陣織工業組合 証紙番号817